グローバルコミュニケーションを通じてより良い社会を・・・Create sustainable & peaceful society leveraged by good communication

最新のニュースを活用した英語と教養を同時に身につけていく学習方式

一般社団法人EIGC(エイジック)

EIGC(Educational Institute for Global Communication)は、
グローバル化社会で通用するコミュニケーション力を養成する非営利の教育・研究機関です

受講上のヒント

受講上のヒント

I(Intermediate)/CSクラスで使用するテキストについて

Core1900テキストは、他の学習と同様、毎週の授業後に復習を行いましょう。

原則として予習は必要ありませんが、語いに不安がある方は、P.22~23にあるような語いリストだけでも次回分を予習しておいてもらってもいいと思います。

毎回1ユニットずつ(4ページ分)学習します。
授業日程表のUnit数とテキストのユニットが一致します。

★音声のスクリプトの部分は予習しないほうが学習効果が高いと思います。

★授業での学習にはライティングが少し入るので、クラス用のノートを
作っていただくと良いと思います。
覚えていない表現などを書き留めておくと自分用の復習ノートになります。

★リーディングが弱い方は、リーディング記事もノートに段ごとに切って貼り、
フレーズや構文など学習時にメモしておいて、復習に活用すると学習効果が上がります。

★テキストの復習は以下のようにすると効果的だと思います。
1.音声を聞いて音読練習(発音に注意して)
音声スピードは、slowを使ってOK
2.音読練習(発音しながら、チャンクと文意を意識する)
3.気になる構文をピックアップして学習、翌日以降に日本語から英語にしてみる。
4.語いや表現は1~3をする中で自然に文脈を通じて自分のものにしましょう。
5.最後にnatural スピードでリスニングの仕上げ
またはシャドーイングや一文ずつのReproductionをしてもいいでしょう。

PI(Pre-I)クラス:学習のヒント   2020.04

★PIクラスでは、Basic2400テキストの後半を使用します。

授業開始前の予習は必要ありませんが、復習をしっかり行っていきましょう!
ただし、語いに不安がある方は、リスニングで学習するところは見ないようにして、
各ページ下段にある語いやフレーズのリストだけ予習しておくといいでしょう。

★音声のスクリプトの部分は予習しないほうが学習効果が高いので、
先に見ないように気を付けてくださいね。

★毎回の学習範囲は、初回授業で配布する「学習スケジュール」で確認できます。

★毎回の学習にライティングが少し入るので、クラス用のノートを作ってください。
覚えていない表現などを書き留めておくと自分専用の復習ノートになります。

★できれば、リーディング記事もノートに段ごとに切って貼り、難しかった
フレーズや構文など学習時にメモしておいて、復習に活用すると学習効果が上がります。
復習したときに疑問が出てきたときは、次の授業のときに先生に質問してください。

★テキストの復習は以下のようにすると効果的です。
1.音声を聞いて音読練習(発音に注意して)
2.音読練習(発音しながら、チャンクと文意を意識する)
3.気になる構文をピックアップして学習、翌日以降に日本語から英語にしてみる。
4.語いや表現は1~3をする中で自然に文脈を通じて自分のものにしましょう。
5.最後に一文ずつReproductionまたは、シャドーイングで仕上げ

PIクラスの学習スケジュールはこちらからダウンロードできます。

Basicクラス:学習のヒント   2020.04

★新しいテキストBasic2400は、とても勉強になる内容です。

授業開始前の予習は必要ありませんが、復習をしっかり行っていきましょう!
ただし、語いに不安がある方は、リスニングで学習するところは見ないようにして、
各ページ下段にある語いやフレーズのリストだけ予習しておくといいでしょう。

★音声のスクリプトの部分は予習しないほうが学習効果が高いので、
先に見ないように気を付けてくださいね。

★毎回の学習範囲は、「学習スケジュール」で確認できます。

★毎回の学習にライティングはありませんが、「読む」「聞く」「話す」「書く」という
作業を組み合わせることで学習効果は一層高まります。
ぜひ、クラス用のノートを作ってください。
覚えていない表現や使いたいセンテンス例などを書き留めておくと自分専用の復習ノートになり、
持ち歩いて、細切れ時間にちょっと復習すると効果大です。
復習したときに疑問が出てきたときは、次の授業のときに先生に質問してください。

★Basicテキストについての復習は以下のようにすると効果的です。
1.音声を聞いて音読練習(発音に注意して)
2.音読練習(発音しながら、チャンクと文意を意識する)
3.気になる構文をピックアップして学習、翌日以降に日本語から英語にしてみる。
4.語いや表現は1~3をする中で自然に文脈を通じて自分のものにしましょう。
5.最後に一文ずつReproductionまたは、シャドーイングで仕上げ

★配布するプリントには、Basicクラスでは使わない内容も入っています。
PIクラスで学習するものなので、時間的に余裕のあるときは自分でトライしてみてくださいね。

Basicクラスの学習スケジュールはこちらからダウンロードできます。

音声教材のスマートフォンへの取り込み   2020.03

EIGCでは、どのクラスでもメインのテキストにCDが付いています。
このCDの内容は、ご自身でCDで聞いていただくこともできますが、
お勤めの方や学生さんなど、学習時間を余裕をもってとれる方でない場合、
スマートフォンやポータブルプレーヤーに入れておいて、こまめに聞ける環境を整えておくことをお勧めします。

EIGCでもテキストの音声をウェブ上に保管し、毎回の授業後に送るメールにリンクを付けていますが、
ご自身のスマートフォンやポータブルプレーヤーに入れておくと、アクセスするストレスがなく手軽にいつでも学習できます。

音声データの転送方法に不安がある方は、「PCからスマートフォンに音楽を入れる方法」を分かりやすく説明しているウェブサイトが
たくさんありますので参考にされてはいかがでしょうか。
以下、一例です。(2020.03時点)

パソコンからスマホに音楽を入れる方法
 

 

授業後に受け取るメール     2020.03改訂

各クラスで、授業終了後、みなさんに復習していただくために、先生から送っているメールで、復習内容などのほか、ニュース音声とプリント等のダウンロードURLをお知らせしています。

プリントはお休みされた方のために入れています。できるだけ休まず受講することが英語力向上の秘訣ですが、それでも「研究で抜けられない」「長期出張で振替もできない」などで欠席せざるを得ないときは、プリントPDFもここから閲覧/取得できるように保存していますので、自習に活用してください。

PCやスマートフォンなどで受信した場合は、そのままニュース音声を聞くことができます。
このネット上に置いた音声データは3か月ごとに削除しますので、
ニュース音声を自分で保存したい場合は、ダウンロードして保存しておいてください。

★Basic, PI, I, CSの各クラスの音声データのフォルダの中の構成は、

 1) words

 2) news(全文が1トラックに入っているもの)

 3) news(1文ずつトラックにわけられているもの)の順に入っています。

 

【学習は短時間をこまめに】

まとまった時間はなかなかとりにくいものなので、
朝起きてからの10分、通勤・通学時間や昼休みのちょっとした細切れ時間を利用してこまめに学習してください。
短時間のほうが集中して学習できるので、短時間学習を反復することで効果が出ます。

また、全文ではなく、センテンスごとにファイル化されているものを使えば、
ワンクリックで、聞き取りにくいセンテンスのみ何度も繰り返し聞くことができます。
リスニングが弱い方は週に1文でいいですから、ディクテーション練習してくださいね。

スマートフォンが便利ですが、スマートフォンでない方は、
安価なポータブル・オーディオプレーヤーがあるので、そちらに転送して持ち歩くといいです。

★リスニング力を高めるためには、
・語いや表現をしっかり自分のものにする、
・個々の単語レベルでの音がとれる
・文章になったときの、つながった音がとれる
・構文を把握して、文頭から、チャンク(意味のかたまり)ごとに、
スピーディに解釈できる

これらすべてが大切です。
音読とリスニングをバランスよく練習してくださいね。

 

ニュース&ビジネス英語Blog

企業研修を担当していた頃から、北千里に教室を開講後2016年夏までの過去のブログです。
授業の補足や学習に役立つ情報、英語教育にまつわることを書いています(服部 優子)

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